人権の花贈呈式
5月14日、人権擁護委員さんが人権の花の苗を学校に届けてくださいました。これまでも毎年、子どもたちの人権意識の高揚を願って花の苗を贈呈してくだっています。
人権擁護委員さんは各学年の代表の子に花の説明を加えながら手渡ししてくださいました。なでしこ、千日紅、ペチュニア、マリーゴールド等、30もの苗をいただき、早速、学校花壇に植えました。
「人権という言葉は、難しいけれど、みんながにこにこして学校生活を送れるようにするにはどうしたらよいか考えることが大事であること」、「小さい子からお年寄りまで気持ちよく生活できるように、人権擁護委員が悩み相談も受けていること」「困っていることや悲しいことがあったら誰かに伝えることが大切であること」等、人権擁護委員さんからお話をいただきました。若狭東高校の生徒さんが種から一つ一つ育ててくれた苗だそうです。本校で大切に育て、さらに優しい人権意識の高い学校にしていきましょう。










