人権紙芝居をしてもらいました

 人権擁護委員さんから、人権紙芝居をしていただきました。3・4年生と1・2年生それぞれにお話をしてもらいました。人権紙芝居を内外海小で行うのは初めてだそうで、擁護委員さん達も張り切って紙芝居をしていただきました。

本格的な紙芝居のセットでびっくりしました。紙芝居って今の子どもたちはあまり見る機会がないと思いますが、それがまた新鮮かもしれません。人権キャラクターの人権まもる君とめぐみちゃんにも来てもらいました。

3・4年生は、「プレゼント」というタイトルで、いじめについてのお話でした。みんなしっかり聞いていました。

紙芝居の後、感想を言い合いました。みんな発表する人の方をしっかり向いて、目を合わせて聞いていたので、人権擁護委員さんからも聞く姿勢がすばらしいと褒めていただきました。「うめらいす」(ポジティブ集会で習った、聞くときに大切にする内容)がしっかりできていましたね。

1・2年生は、「ぐらぐらもりのおばけ」というタイトルで、こちらもいじめ・いじわるについてのお話でした。紙芝居の後、たくさんの感想が出てました。自分の思いを自分の言葉で話す姿に人権擁護委員さんも感動されていました。内外海小っ子は優しい子が多いですね。

お話の内容をもとに、自分達も人にいやなことをしないようにしようと発表していました。最後にどちらの学年も記念写真をとりました。

今日の紙芝居を見たことをもとに、さらにみんなにやさしい内外海小をつくっていきましょう。

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