命の学習を行いました 5年生です

 助産師会「うぶごえ」の助産師さんや、妊婦として本校のY先生をお招きして、5年生で命の学習を行いました。命の尊さや、子育ての大変さ、親の思いなどを知り、大きな愛に包まれて生まれた自分を感じ取る活動です。自分の命だけでなく、他者の命を大切にすることにもつなげたいと考えています。

 今日は、主に、助産師さんからは、助産師の仕事について聞きました。出産は、親子とも命がけで、陣痛に1~3日間耐え抜いて、出産に至るので、妊婦さんは、取り上げた赤ちゃんを抱っこしたとき、達成感を感じたり出産できた喜びを伝えたりと温かい雰囲気になります。その場に立ち会えることがうれしいということを話されていました。

 妊婦代表Y先生からは、おなかの中の赤ちゃんの様子を人形や映像を使って見せていただきました。おなかが大きくなると、日常の生活が送りにくくなるということも教えてもらいました。個人差はありますが、吐き気を伴うこともあること、安静にしていないといけない人がいることなど、妊婦さんの大変さや思いを聞くことができました。

 また、胎児の心音を聞かせてもらい、おなかの中で元気に過ごしていることを感じることができました。

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