アメリカの方との交流 in内外海小学校!
3月22日水曜日。今日は、内外海小学校にアメリカのFamilyがお見えになりました。本校の職員の親戚の方です。学年末でしたが、一緒に楽しい時間を過ごすことができました。
朝の登校風景!6年生が卒業してから、本当に寂しくなりました。




どなたかが植えてくださったサクラソウ! 
さて、今日は5月並みの気温です。カリフォルニアに近いところに住んでいらっしゃるので、寒くなくてよかったです。
初めに、Familyの紹介がありました。「日系○世」ですから、先祖をたどれば日本と関係があるということです。まずは、「フルーツバスケット」で楽しみました。
野菜・フルーツ・色など、自分の胸に貼ったカードに情報が書かれています。自分が該当する場合は、場所を移動します。あっ!また○○さんがが鬼になってる。英語で伝えるので、少し恥ずかしそうですね。次に、4年生が、小浜の紹介を英語で伝えました。一人一人、英語にチャレンジしています。しっかりと伝わっていましたよ。
続いて、Familyが、自分たちの住んでいる場所の紹介をしてくれました。
カリフォルニアから車で1時間ほどの「Portola Valley」にお住まいです。「Silicon Valley」という言葉を聞いたことがあると思いますが、「ZOOM」「Uber」などICT系列の大きな会社が多くあります。とても分かりやすい資料で、子ども達も聞き入っていました。
学校の生活も紹介してくれました。2か月半も夏休みがあることや、それ以外にも30日ほどの休日があることに子ども達は「うらやましい!」と声を上げていました。また、Familyの大きなお宅も紹介してもらいました。また、お気に入りや休日の話の中で、ゲームの話題があり、やはり万国共通!子ども達もよく知っているゲームのようでした。
その後、大クイズ大会。アメリカの話の中から問題が出されます。4択でしたが、結構難しそうでした。
最後は、「だるまさんの一日(英語バージョン)」でした。「初めの第一歩」ここは日本語ですが、あとは英語です。だんだんと笑顔が見られるようになってきました。
最後は、グータッチ?握手?でお別れしました。
内外海小学校にお越しいただき、子ども達には貴重な体験となりました。Inenaga Family ありがとうございました。
































