1年生・百人一首に挑戦!
2月13日月曜日。今週末には「なわとび大会」があります。今朝も朝活動で8分間にチャレンジです。



月曜日から8分間跳びきりました!
さて、1年生の教室から素敵な声が聞こえてきました。担任の先生が、百人一首の読み札を読んでいます。なんと!1年生たちが百人一首チャレンジです。1月から2月にかけて、内外海かるた大会や小浜市かるた大会が行われていました。1年生にも内外海地区の大会に参加していた子もいましたね。
五色百人一首といって、読み札と取り札が5色になっています。ということは、先生が読んでいる札が、色で分かるということです。子ども達の目の前には、10枚ずつ札が並んでいます。
まだ、上の句で札を取ることはできませんが、おそらくお兄さんやお姉さんがしていたのを見ていたのでしょうか。勢いよく、札を飛ばす真似をしている子がいました。格好良い!!!!!

札が飛んでいった! 
内外海地区にゆかりのある二条院讃岐の歌も読まれました。「これは、内外海の大切な歌やから覚えとかんとあかん。」と1年生に教えられました。
集中して読み手の声を聞く。とても大切な学習です。頑張りました。何枚取れましたか。













