フィリピンの小学校との交流・6年生!
2月3日金曜日。本日、節分です。明日は「立春」。まだまだ寒さは厳しいですが、暦の上では確実に春に近づいています。さて、昨年度まで教員が担当していた「鬼」ですが、今年はどうなったのでしょう…。その話題は来週にお伝えします。
さて、昨日の話題となりますが、6年生が外国語のアウトプットの一つとしてフィリピンの小学校「Littie Angel Study Center」と交流しました。交流中に、フィリピンの小学生は、略して「LACC スタディ センター」と教えてくれました。
9時半からの交流会です。ZOOMを使っての交流となります。ホスト役はフィリピンの学校がしてくださいました。さあ、いよいよつながります。
今回、本校では、6つのグループに分かれて、日本を内外海を紹介しました。「スポーツ」「1日の生活(デイリーライフ)」「学校(スクールライフ)」「漫画」「アニメ」「日本」です。スライドを使って説明するのですが、そのスライドがなかなかフィリピンの学校に映し出されません。ずいぶんと時間をロスしてしまいました。しかし、内外海の子どもたちはもちろん、フィリピンの子どもたちもしっかりと待ってくれました。やはり、日本の「漫画」や「アニメ」はフィリピンでも大人気です。多くの質問がきました。

5年生も見学に来ました。「6年生の志」を受け継いでくれますように!
こちらの紹介も向こうからの質問も全て英語です。子どもたちは聞き取ろうとしていましたし、実際に聞き取っていました。
こちらから質問もしました。「日本のどこに行きたいですか。」の質問には、「東京!」との答えが…。「小浜」や「内外海」という声はなかったです。知名度なのかな。
フィリピンの学校では、校長先生もZOOMに入室されていました。子どもたちの発表に「♡マーク(いいね!のサイン)」をつけてくださいました。

最後に「バーイ!」と手を振る子どもたちです。
この活動の子どもたちのふり返りを見ていると、「自分たちの言葉が通じたことの喜び」が多く書かれていました。やはり、英語は使ってみることが大切かもしれません。






















