さすが・内外海っ子!真鯛給食

1月31日火曜日。本日で1月も終わります。今日の給食メニューに真鯛が出ました。「しそご飯・真鯛の塩焼き・沢煮椀・牛乳」です。各教室を回ると、画面に「真鯛の食べ方」が映されていました。「鯛の鯛(鯛の形に似た骨)」を探そうとしている子どもたちもいます。

1年教室に入ってびっくり!なんと真鯛の大きさが、高学年や大人と同じサイズだったのです。「鯛の鯛って、どこにあるん。」そのようなことを言いながら、きれいに食べようとしていました。

2年教室では・・・。食の細い子どもたちが多い2年生。それでも、大きな鯛をしっかりといただこうと食べています。

3年教室では・・・。中学年になり、昨年よりもしっかりと食べられるようになってきました。

4年教室では・・・。「ぼろぼろです。」と笑顔で話す子もいましたが、さすが内外海っ子!と言える子もいました。

5年教室は、黙々と真鯛を食べていました。塩加減もバッチリでしたが、お味はいかがでしたか。

さて、最後は6年生です。これこそ「ザ・内外海っ子!」きれいに魚を食べている子が何人もいました。

家庭でお頭付きの大きな魚を食べる機会も減っていると思います。今日の真鯛給食で、命をいただくということ、箸を正しく使うということ、たくさんのことを学んだはずです。また、子どもたちの話をお聞きください。

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