今年度、後2回・読み聞かせ!

1月27日金曜日。今週は、寒かったです。10年に1度の大寒波もどうにか峠は越したようです。昨日の最低気温は小浜でマイナス8.9度との報道がありました。最近の記憶では、これほどの低温はなかったように感じます。さて、今日は、昨日の話題になりますが、後2回となった読み聞かせについてお知らせします。

その前に、昨日、やっと雪が積もったことで子どもたちも雪遊びに興じておりました。

そして、昨日のげた箱を見てびっくり!担任から言われるまでもなく、きれいに長靴が並べられていました。ブラボー!

読み聞かせは、子どもたちにとって癒やしの時間でもあり朝の脳の活性化の時間にもなっています。

1年生。谷川俊太郎の「きらきら」も読んでくださいました。ちょうど雪が降ったので、ぴったりの絵本(写真)ですね。

2年生は、心が温かくなるお話でした。「おっぱいのお話」でした。恥ずかしそうにしている子もいましたが、私は、とても素敵な話だと思いました。

3年生・4年生は、絵を見ながらではなくて「文章だけでお話を想像する世界」を体験していました。とても難しいことですが、じっくりと耳を傾けていました。

最後は5年生6年生です。語り部の方が、「二条院讃岐」についてお話されているDVDを見せてくださいました。内外海地区が誇る二条院讃岐の「 わか袖は塩干に見えぬ沖の石の 人こそしらねかはくまもなし」に歌われている沖の石など映像から見ることができました。

2名の子どもたちが感想を述べましたが、内外海地区にある14地区それぞれにある名勝旧跡や伝承など、まだまだ知らないことはたくさんあるはずです。知ることで愛着もわいてきます。

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