全校道徳・みんなで考えよう!

12月7日水曜日。本日は、人権週間の取組の一つとして、「全校道徳」を実施しました。今日で3回目です。今回は、縦割り10班を3つの資料チームに分けました。「いっしょに行く?」(友情・信頼)「意見の伝え方」(相互理解・寛容)「あなたにできることは?」(公正・公平・社会正義)の中から選んだ資料を使って話し合いました。

各縦割り班にファシリテータ(話し合いがうまく進むように支援する役目)として教員が1名付きました。もちろん司会進行は6年生のリーダーがしてくれました。

私の担当した班は「意見の伝え方を考えよう」という資料でした。低学年にも分かるように4コマ漫画で描かれています。1コマ目は学級会でお楽しみ会でやりたいことを話し合っています。2コマ目は、たつやくん(資料内の名前)が「はい。サッカーがやりたいです。」と発言している絵です。3コマ目は、あかりちゃんが(資料内の名前)「サッカーなんて、上手な人だけが活躍するので絶対にイヤです。」と発表している絵です。4コマ目は、2人がけんかしている絵です。なかなかおもしろい意見が低学年からも出ていました。あかりちゃんが悪いのか。たつやくんが悪いのか。子どもたちが出した結論は「両方とも悪い」でした。詳細は、お子様にお尋ねください。

各班で話し合ったことを、リーダーが発表して共有します。

最後に、ふり返りとして今日の感想を発表して終わりました。子どもたちが身近に起こりそうな(体験している)話題で真剣に話し合っていたように感じました。1つの課題について、異学年で交流し合う意味を改めて感じました。

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