先生による読み聞かせ①!
11月2日水曜日。今日は、秋晴れです。気持ちの良い朝、先生方による読み聞かせ①がありました。6人の先生が各学年の教室に行き、自分で選んだ本を読みます。(2回目は11月17日予定)
1年生の教室には、5年生担任の先生が読み聞かせをしています。「おにころちゃんとりゅうのはな」「飛行機にのって」の2冊です。じっと見つめる1年生たちの真剣な眼差しが素敵です。さて、2年生は、6年生担任の先生が読み聞かせをしていました。
「ヨセフのだいじなコート」というお話です。6年生は、現在チラシを配って学校内の皆さんから「古着」を集めています。それを、何かにリメイクしようと考えています。そのことに関係したお話でした。さて、3年生は、教頭先生の読み聞かせです。「まんじゅうこわい」有名な落語です。
落語の「オチ」がちゃんと3年生なりに分かっているようでした。「さいごの熱いお茶の登場」しっかりと理解できていました。
さて、4年生には、2年生の担任の先生が読み聞かせをしていました。「ともだち」「たくさんのドア」あと1冊は忘れました。3冊もの本を読んでくれました。私が聞いたのは「ともだち」というお話でした。「ともだちっていいな。」と子どもたちへのメッセージが伝わっていました。
さて、5年生には4年生の担任が読み聞かせをしていました。あの有名な「サカナ君」の自伝のようでした。サカナ君がかぶっている帽子が「はこふぐ」という種類の魚であることも話の中にありました。
さて、最後に6年生。教務の先生の読み聞かせです。「じごくのそうべえ」というおもしろいお話です。鬼に飲み込まれてしまったそうべえ達が、鬼のお腹の中で繰り広げる大騒動!6年生ですが、笑い声が聞こえていました。
先生の熱弁が光ります。朝のひととき、楽しい時間を過ごしました。今日は外部から講師をお招きして、ブックトークが行われます。「BOOK」の日の内外海小学校です。





















