保育園・学校相互乗り入れ参観日!
6月22日水曜日。今日は、「保育園・学校相互乗り入れ参観日」がありました。難しい参観日の名前ですが、1年生の様子を保育園関係者に広く参観していただく日です。昨年度の内外海保育園の園長先生も来てくださいました。子ども達も嬉しそう!
さて、3時間目は、1・2・6年生の水泳交流会でした。6年生におんぶしてもらったり、泳ぎ方を教えてもらったり楽しい時間を過ごしました。
6年生に実際に泳ぎ方を教えてもらいました。
今回のこの交流会は6年生が熱望したものです。コロナ禍の中でずっと実施できなかったプールでの交流。笑顔がいっぱいあふれていました。6年生、ありがとう。1年生、2年生!楽しかったですね。
さて、4時間目の国語の時間では、「おおきなかぶ」の音読劇を見てもらいました。なかなかの表現者ぞろい!

おじいさん! 
おじいさんとおばあさん! 
自分の出番を待ちます!
ナレーターさん達です。 
孫も加わりました!
ナレーターは、しっかりと教科書を見ながら、また、演技している友達の様子を見ながら読んでいます。
感心したのは、役になりきって台詞を作って演じていることです。ネコがネズミを呼びに行くとき「ネズミさん、かぶが抜けないので手伝っておくれ。食べないから。」「分かったよ。でも、食べないでね。」などと、上手な台詞回しに驚かされました。

ぬけた! 
「とうとうかぶはぬけました。」ナレーターも元気よく読みます。
最後は、見ていただいた方々の感想を聞きました。もちろん、お礼の言葉も伝えましたよ。
「見ていただき、ありがとうございました。」上手に丁寧な言葉を使っていましたね。感心した時間でした。また、どこかでおうちの方々にも見ていただきたいですね。


























