田植えin内外海
5月23日月曜日。今日もいい天気です。本校の桜の木も若葉が生い茂ってきました。ただし、子ども達が楽しみにしている「木登り」は桜の木に毛虫の発生の危険性があるということでしばらくお休みです。
さて、先週5月20日(金)の話題となってしまいますが、小学校の裏手にある田で地域の方のご協力により4年生と5年生が田植えを体験しました。もちろん手植えです。最初に、5年生が「しろかき」を終えた美しい水田に「わく」で植えるための印をつけていきます。
このわくが時間が経つと泥がついて重いこと!友達と力を合わせて転がします。印がつけ終わった頃、4年生がやってきました。いよいよ田植え開始です。苗を3、4本指でつまんで泥の中に植えていきます。浅いと根が浮いてきます。しっかりと植えてくださいね。
足が抜けずにバランスを崩し、田の中にボチャン!おうちの方々、洗濯お世話になりました。
5年生は、社会科で「農業」の学習があるので、4年生たちが帰ったあとインタビューさせていただきました。田植え機にも乗せていただきました。
インタビューの中で、米作りの楽しさや大変さに関する質問が出ていました。
今回は苗を植えて終わりですが、地域の方には、草刈りや水の管理など多くの作業をお世話になります。米作りには多くの作業があることを忘れないでください。地域の方々には、大変お世話になります。



























