2022・内外海の節分!
2月3日木曜日。子ども達が待っていた節分がやってきました。「鬼の日」と呼ぶ子もいます。昨今の「鬼滅ブーム」から、鬼に対して親近感を感じているからなのでしょうか。本日の6年教室のカウントダウンカレンダーは28日となっています。朝活動の後の「あいさつ運動」そして、書写の時間の様子です。
静かな落ち着いた雰囲気の中で「旅立ちの日」と5文字(大きさやバランスが難しいですね。)に挑戦していました。
なぜかしら、6年教室前に「鬼の面」と「鬼の角」が飾ってありました。中学校へ向けて、何かの決意表明なのでしょうか。
さて、今日は、内外海小学校に「鬼」が登場したことをお伝えします。恒例となった?内外海小学校の鬼登場!子ども達は期待を込めていたようです。「先生、今年は黒い鬼と○○先生は青い鬼やと思う。」などと、事前に情報交換をしているようです。業間の大縄跳びの後、鬼が各教室に乱入。
1年教室では、逃げ惑う子と鬼に立ち向かっていく子と2つのグループに見事に分かれました。なぜかしら、2年生教室はミニ鬼(鬼滅の鬼のお面をかぶった子ども達)がいました。3・4年生のいる体育館には、黒鬼と巨大鬼(赤鬼)がいました。


大きい! 

ミニ鬼登場! 
逃げ惑っています!
今朝、1年教室で「鬼はどこにいるか。」という話をしていました。「山の中」「海の中」「海やと鬼がおぼれる。」「天国」「えっ、地獄とちがう。」楽しそうに話し合った後、先生から「心の中にもいるよ。」との話が・・・。「なまけ鬼」「いじわる鬼」「ずるい鬼」「うそつき鬼」皆さんの心の中には、鬼は住んでいませんか。楽しさの中に考えるところもあった節分の1日でした。












