授業参観週間最終日!
26日(火)から始まった「授業参観週間」は、本日29日(金)が最終日でした。この1週間で多くの参観者に来校していただきました。1週間という期間なので、密になることもなく、子ども達の様子をしっかりとみていただけたものと思います。参観で何か気になることがあれば、担任へお話しいただきますようお願いします。最終日の子ども達の様子をお伝えします。
1年生は、国語科で「早口言葉」を学習していました。早く言えた時の満足そうな顔!「なまむぎなまごめなまたまご」私は言えませんでした。
2年生は、来月24日に新入生体験入学で披露する「お手紙」の音読劇のリハーサルでした。おうちの方にみていただけるので張り切っています。
小道具も手作りです。披露の後は、おうちの方々に感想をお聞きします。
「上手でした。」の言葉に嬉しそうです。「本は見ずに言える方がいいよ。」ナレーターは一番痛いところを突かれました。
お聞きしたことをしっかりとふり返って次に生かします。さて、3年生はパオン学級と一緒に「折り染め」の活動です。本日、3年生は折り染めの「トリ」です。
全学年終わったので、これを繋げて1枚の大きな紙にし、パオン学級の子ども達が校歌を書きます。出来上がりは、また、見ていただきます。
4年生は理科室で理科の学習でした。「空気」「水」は縮むかの実験のまとめをしていました。気づいたことを自分のノートを元に発表していました。最後は、理科係が「今日のまとめ」をします。次回の実験の予告もしていました。
5年生は算数の授業です。「平均とその利用」という新しい単元に入っていました。平均の意味をみんなで考えたり、実際に自分達の身長の平均を求めていました。
6年生は、音楽室でリコーダーの練習です。「ラバースコンチェルト」の美しいメロディーが聞こえてきました。
音楽はコロナ禍の中、制限がかかった教科の一つです。しかしながら、美しい音が音楽室から聞こえてくるのは、とても素敵なことです。



































