海の課題研究交流会(若狭高校海洋科学科の生徒との)
9月30日木曜日。本日4~6年生は、若狭高校海洋科学科の生徒さん達との交流会を実施しました。昨年度は、実際に海洋科学科の生徒さん達に内外海小学校にまで来ていただき、体育館で対面のワークショップ形式で交流しました。しかし、今年度はコロナ感染拡大防止のため、リモートでの交流会となりました。
最初、多目的ホールに集まり、はじめの会を行いました。若狭高校の生徒代表のあいさつと、本校6年生のあいさつがありました。

やや緊張気味の本校6年生!頑張りました。
7教室に分かれて、交流会のスタートです。クロムブックのミートというシステムを使っての交流です。うまくいくかな。
高校生のテーマは、昨年度話題になった「『宇宙鯖缶』を企業と連携して商品化する」という課題から、5年生が中心になって取り組んでいる「プラスチックゴミ・海洋ゴミ」とも関連のある「プラスチック排出の抑制」や「海洋プラスチックを再利用したものを商品化」という課題など、いろいろとあります。少々、専門的な用語があり、難しいと思われる部分もありましたが、子ども達は一生懸命聞いていました。
「研究で大変だったことは何ですか」「この研究をして良かったことは何ですか」など、高校生に質問していました。また、「受験で大変だったことは何ですか」など、直接、研究とは違う今後の自分の進路に結びつく質問をしている子もいました。「やはり、中学生になってコツコツ勉強することですね。」という返答でした。ありがとうございます。先輩!

自分の考えてきた質問! 

若狭高校海洋科学科2年生の皆さん、貴重な研究発表をありがとうございました。真摯に内外海小学校の子ども達に向き合ってくださったことを感謝しています。











