6年生最後の外国語!
3月10日木曜日。6年教室のカウントダウンカレンダーは5日です。本当のカウントダウンですね。今日は、英語専科の先生と支援員の先生との最後の授業でした。もちろん、大ビンゴ大会もやりました。

うまくカエルにアレンジ! 

イングリッシュリーダーのあいさつと「日にち・曜日・天気・時刻」の質問に答えて始まりました。
大ビンゴ大会!今日は、ビンゴになると「卒業生大サービス」2枚のシールがゲットできます。
お二人の先生!いつも楽しい外国語の授業をありがとうございました。中学校へ向けて「英語ギャップ」が起こらないようにと「話す」「聞く」「書く」のバランスに心がけていただきました。
さて、今日の話題は、同じく5年生の外国語です。今日は、本校の日本語支援員の先生に外国(複数の外国に滞在したり訪れたりしていらっしゃいます。また、英語も堪能です。)の文化などクイズタイムを入れてお話を聞きました。
最初は「アメリカ」のお話でした。実際に、ご家族で滞在されていたこともあり、生活に根ざしたお話もありました。





正解!ナイス!ハイタッチ!
チーム対抗戦です。クイズが出されると、各チームとも30秒ですが話し合います。驚いたのは、「道徳の時にあったやん。」という子どもから出た言葉でした。「台湾に滞在した時の食事の終わり方のマナー」に関することでした。日本で、当たり前とされている最後まできれいに食べきるというマナーが、外国では「少し残す=お腹いっぱい」というマナーであることに驚きました。
日本語支援員の先生からは、素敵なメッセージが多くありました。ロシア人の友達との写真を出し、「とても素敵な人たちでした。」と語られました。現在、「ロシア=ウクライナに侵攻している恐ろしい国」というイメージが濃くなってきている中、そこに暮らしている人たちは、我々と同じ、「平和に暮らしたい」と思っている人々だということを教えてくれました。


プレゼントゲット! 
最後に、「Fly To The World!」「次は、あなたの番です。」と伝えて終わりました。「外国を知る⇒相手を知る⇒理解する」子ども達は、多くのことを学べた貴重な時間となりました。





















