5年生・だしの学習!

2月7日月曜日。土日の雪でけっこうな積雪となっている内外海小学校です。昨日、そして今朝と、子ども達が通学する歩道の除雪作業をしてくださった地域の皆様、ありがとうございました。長い通学距離となりますので、車道を歩くこともあり心配していました。子ども達はもちろん、地域の方々も出勤途上、車のスピードを緩めてくださるなど気をつけてくださいました。

さて、今日の6年生のカウントダウンカレンダーは26日となっています。ちょうど、理科の実験をしていました。

水、食塩水、アンモニア水、炭酸水、塩酸(あと一つ!忘れてしまいました。)6種類の液体をリトマス試験紙にたらして変化を見ます。保護めがねもかけて準備OKです。

色の変化を理科ノートに記録します。中学校でも、いろいろな薬品を使った実験があるかもしれませんね。塩酸など危険な液体も使いました。慎重に実験していました。

今日の話題は、5年生の「だしの学習」についてです。本日は学校栄養職員の先生が本校に来られる日です。5年生で、「だしの学習」から「生活習慣病」の危険性まで学びました。

湯(少し塩味あり)・こんぶだし・かつおだし・合わせだしの4種類を飲んでみました。その違いを自分の舌で感じてみました。子ども達は、だしの違いを感じ取っていました。薄めにしてあったようですが…。

だしの「うまみ」の話も聞きました。また、「生活習慣病」が調味料とも深く関係していることも知りました。「食の欧米化」や「ファーストフード」など食文化も変わりつつありますが、ここで「和食の良さ」について再認識することができました。食の町「小浜」、そして食の宝庫「内外海」。自分自身の食生活についてふり返る大切な時間となりました。

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