全校道徳の取組・パート2!

12月2日木曜日。大休みを使って全校道徳パート2を実施しました。今回は、事前に配布した資料をもとに、自分の考えをまとめたところから始まります。今回のテーマは「思いやり・感謝」です。

毎日、6年生や5年生が掃除の始まるまでにバケツに水をくんでおいてくれます。この場面に遭遇したとき、自分はいつもどのように行動しているかということからふり返ります。自分の考えをもって、縦割り班に分かれて話し合います。

しっかりとお互いの意見を学年に関係なく聞き合います。バケツに水をくんでいる場面に遭遇した時、「ありがとう」「手伝おうか」と声をかける子と、自分の遊びややるべきことを優先して知らん顔をする子、そもそも6年生がするのは当たり前と考える子、いろいろな意見が出ました。

出た意見は、全校で共有してから、次の話し合いに移ります。

最終的には、「みんなが幸せに暮らすためには、どうしていくといいか。」という話し合いまで至りました。私の担当した班は、「ありがとうという言葉を使う」や「感謝の気持ちを伝える」「助け合い」という言葉が出ました。6年生が、出た意見をホワイトボードにまとめます。

前回の全行道徳は、やや学級活動のようになってしまったという反省をもとに、今回は、各班に担当教員が入りファシリテーターを務めました。1年生~6年生まで、しっかりと考える姿が見られた「全校道徳」となりました。