ハワイ・カエレプル小との交流

9月24日、本校教職員がハワイ・カエレプル小学校やハワイ大学の先生方とオンラインで 対話を行いました。

本校では、昨年度よりp4c対話を教育活動に取り入れてきていることから、p4cの先進地であるハワイとの交流が始まりました。

p4cは、 philosophy(哲学)・4(「for」を「4」と文字遊びした表記)・ children(子ども)の略で、「ピーフォーシー」と読みます。

かなり大ざっぱな説明になりますが、円座になって、コミュニティボール(毛糸で作られたボールでこれを持った人が発言できます)を回しながらじっくり語り、聴く形の対話です。

オンライン、そして通訳の方のお力を借りながらの対話でしたが、「なぜ教師になったのか」「学校がある目的は何か」等のテーマについて、それぞれの考えを聴き合うことができました。

子どもたちは、カエレプル小との交流を数回を重ねてきていますが、教員同士の交流は今回が初めてでした。教員も子どもたちと同じように緊張しながら参加したのですが、友好的な対話の場ができました。

今日の教員研修も今後の子どもたちの対話学習に生かしていきたいと思います。

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