海練習スタート

遠泳大会に向けて、昨日6月30日から練習を始めました。 遠泳大会は本校の大きな行事の一つです。ふるさとの海で長距離(5年生500メートル、6年生800メートル)を泳ぎ切ることを通して、体力・気力面を鍛え、困難に負けない心を育成し、励まし合い助け合える仲間関係を作ることを目的としています。

これまでプールで練習を重ね、5・6年生で遠泳大会について話し合い、気持ちを高めてきましたが、海での練習は今年度初めてです。背中から不安や恐怖が漂っている人もいました。

それでも、仲間と「がんばれ」「がんばろう」と声をかけ合い、一生懸命、練習に向かっていました。困難なこと、苦手なことから逃げない気持ちが育っていることをうれしく思います。この挑戦は、本人のがんばりによるところですが、がんばりがきくのはサポートしてくださっている地域の方の存在があるからです。

玄関入ってすぐの掲示板で遠泳大会サポーターの方々を紹介(写真ではお名前を消して掲載)しています。
「船外機付きボート」「伴泳」「カヤック」「テント設営」「飲み物運搬・配布」等々、様々な形で子どもたちのがんばりを支えてくださっています。
この日の練習でも、「〇〇(子どもの名前)、がんばれよ!」と名前を呼んで励ましてくださっていました。サポーターの方は保護者やご家族のみならず、地域の漁師の方や卒業生の保護者、内外海小学校のOBもおられます。
これらの方々の存在がどれだけ安心感や励みにつながっていることでしょう!

おかげさまで、まずは初回の海練習を無事に終えることができました。子どもたちは練習を終えて少し自信もついたようです。ご協力いただいた皆様、ご多用の中、ありがとうございました。









