先生による読み聞かせスタート!

11月4日木曜日。本日より「先生による読み聞かせ」が始まりました。読書月間の取組の1つとして、担任でない先生方が朝の15分を使って読み聞かせをします。自分で選んだ本で、各担当学年で読み聞かせをします。今月に3回実施予定です。ちなみに、私は来週と再来週が担当です。(本を選ぶのもワクワクします。)

さて6年生は、「空色のたね」(ぐりとぐらの本です。)と「おまえうまそうだな」の2冊でした。小さな頃に読んだこともある本だったと思いますが、昔を懐かしみながらじっくりと聞いていました。穏やかな時間が流れていました。

5年生は、「ぬすまれた月」です。日本は「月でうさぎが餅つきをしている」というのが定番ですが、外国では全く違う見え方でした。確かに、南半球と北半球では、月の模様の見え方は全く違いますが、おもしろいですね。

4年生は、あの新美南吉の「手ぶくろを買いに」でした。このお話は、長く国語の教科書に載っていたお話です。(今はなくなってしまいましたね!)

3年生は「パパがやいたアップルパイ」というお話です。6年担任の読み聞かせに、いつもと違った雰囲気の3年教室でした。

2年生は、「ねぎぼうずのあさたろう」という絵本でした。絵がとても個性的で、じっと見つめている子ども達の目もキラキラしていました。

最後は、1年生です。ここでは、英語が得意な先生が、「Five Littie Monkeys Jamping on the bed」というとてもおもしろいお話の読み聞かせでした。何より、子ども達に英語で数えさせたりシェスチャーを入れたり、楽しい笑い声があふれた読み聞かせでした。

子ども達もノリノリです。

本の楽しさを知ることはもちろんですが、先生達の選ぶ本の多様性に感心しました。

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