家庭・地域・学校協議会
5月28日、家庭・地域・学校協議会を開催しました。

委員の方には、子どもたちの学習の様子をご参観いただいたり、学校の取組や子どもたちの様子について話し合っていただいたりしました。

参観後の話し合いでは、「あいさつがずいぶんよくなった。『しなさい』と言われてするあいさつではなく、自然な形になってきている」「立ったときに椅子を必ず引くという礼儀ができている」「体育館のトイレのスリッパがきちんと整っていて、学校全体の落ち着きを感じた」とお褒めのお言葉をいただきました。

また、NIE学習(Newspaper In Educationの略で、教育に新聞を取り入れた学習)について、「ネットと違い、自分の興味のなかった記事にもふれられ、視野が広がる」といったご意見があり、実際、NIEコーナーも見ていただき、効果の一部を実感していただきました。

昨年度から本校が取り組んでいる、p4c対話(philosophy for childrenの略で子どものための哲学対話)については、話しにくい子のために少人数でやってみてはどうかというアドバイスもいただきました。

委員の皆様には、いろんな方面から子どもたちや学校を見守っていただき、相談にのっていただいておりますことを大変心強く思っています。今後ともよろしくお願いいたします。

