学びの主人公として

4月27日、各教室で子どもたちがやる気いっぱいに学習している様子が見られました。
1、2年生の体育では、「はぴりゅうスポーツ広場」に取り組んでいるところでした。 「はぴりゅうスポーツ広場」は、 運動のきっかけ作りや児童が楽しんで運動に取り組んでもらうために県が小学生を対象に構築したシステムです。児童が楽しく、各自の目的に合わせながら運動に取り組めるようになっています。はぴりゅうが画面に出てくると「ヤッター!」とガッツポーズになっていました。
4年生は、算数の授業。係の児童が教室の横で進行し、前では別の児童が解き方を説明していました。自分たちで学習を進めるのが自然になっています。
6年生の算数は、XやYを使って数の関係を表すという学習です。自分の頭で集中して考えている空気が満ちていました。最高学年になり、何事にも丁寧に取り組もうとしています。掲示されている図工の作品にも丁寧さが光っていました。
5年生は音楽の授業で「Believe(ビリーヴ)」の曲を歌っていました。足を揺らしたり、首を振ったりしながら、拍を取ったり、楽しんだりしていて、こちらもつい一緒に歌ってしまうようないい雰囲気です。

3年生は、遠足の事前学習中です。4年生から説明してもらったことを思い返しながら確認をしていました。ところで、3年生の学級目標は「たすけ合いとあいさつで学校を明るくする3年生」というものです。
朝、玄関で待ち構えて、友達に明るいあいさつをしている人や2年生がモルモットのお世話で困っていると助けている人がいます。目標を意識して生活している3年生、すばらしいです。












