たてわり班びらき
4月15日、たてわり班びらきをしました。

昨年度は赤白の2色に分かれていましたが、今年度は赤白青の3色に分かれます。

同じ色の中でも3つの班に分かれています。赤1、赤2、赤3、白1、白2…というように青3まで9つの小グループができました。

この日は、9つの小グループに分かれての初顔合わせでした。

最初の自己紹介では、どのグループも緊張している様子が見られました。

あるグループでは、「好きな動物は、レッサーパンダ」と話した1年生の自己紹介に、上級生が「いいなあ」「僕も好きやけど、思いつかんかった」と反応し、緊張していた1年生はすごくうれしそうな表情になっていました。

また、何を話していいかわからない子に対し、5年生がやさしく質問している場面も見られました。

自己紹介の後は、6年生が準備してくれたレクレーションを楽しみました。

「いす取りゲーム」や「しりとり」

「絵しりとり」や「だるまさんが転んだ」

「人狼ゲーム」や「フルーツバスケット」

「新聞折りたたみじゃんけん」や「爆弾ゲーム」など、6年生はたくさんのゲームを考えて準備してくれていました。

7~8人のグループですので、同じ学年の人がいなかったり、いても自分の他に一人だったりという人数構成ですが、他学年との交流を楽しむことができました。

今年度は、人とつながる喜びを感じられるたてわり活動になるよう計画しています。

その鍵となるのが上級生のリーダーシップですが、今回の5、6年生の動きにはやる気と優しさがにじみ出ていました。

下級生を楽しませるための準備や緊張をほぐすための言葉かけのおかげで、緊張から笑顔に変わっていました。

たてわり班びらき、大成功でした!



