今年度最後の給食

3月23日、今年度最後の給食の時間です。

この日の献立は、おからの炒り煮、高野豆腐と大根の煮物、ご飯、味付けのり、牛乳。

教室を見て回ると、あるクラスでは、ちょうど友達の誕生日を祝い、牛乳で乾杯している場面でした。

別の教室では、きれいに平らげたご飯やおかずの器を見せ合っていました。

給食は、子どもたちが学校生活の中で楽しみにしている時間の一つです。

安全でおいしい給食を提供するために、本校の調理員の皆さんは1年を通して衛生面など緊張感を持って管理してくださっています。

時間通り、献立通りに提供することが当たり前とされている中で、定刻に決められたものを「安全に」「おいしく」提供することのプレッシャーは計り知れないものです。生産者の皆様、食材提供者の方々、運搬業者の皆様、調理員の皆様、献立を作成してくださった栄養教諭様、給食に携わってくださった関係者の皆様に心からお礼申し上げます。

特に、高学年はそのことへの感謝の気持ちもかみしめながら、最後の給食を味わっていました。

給食の時間に流れていたお昼の放送も、今日が今年度最後です。

楽しい放送で給食時間に彩りを添えてくれました。委員のメンバーの皆さん、お疲れさまでした。


