人権集会
12月5日、人権集会を開きました。

各学年が人権週間中に取り組んだことをオンラインで発表しました。

1年生は、「どんなクラスにしたいか」を話し合い、これから自分の意見を言うだけでなく、人の意見を聞くことも大事にしていこうと約束しました。

2年生は、自分も周りの人も心地よくすごすにはどうするとよいか話し合い、言葉遣いなど日頃の生活をふり返って改善点を考えました。

3年生は、読み聞かせボランティアさんに読んでいただいた「ええところ」の本を参考に、一人一人のいいところ探しをしました。

4年生は、「人権」とはどういうものかについて考えました。そして、「○○しない」「○○はだめ」といった否定的なことではなく、みんなが幸せになるにはどうしたらいいかという視点から人権をとらえていこうと話し合っていました。

5年生は、生活目標である「ふわふわ言葉をいっぱいにしよう」の実現に向けて、「ありがとう」「よかったな」「すごいな」等、周りに伝えられる言葉を増やしていけるように考えました。言われてうれしい言葉をかけてもらったら、別の人にもその言葉をかけていくようにして、つながっていくとよいという意見が出ていました。

6年生は、世界人権宣言を学習しました。最高学年として、学校全体が幸せになるように考えました。

それぞれの学年の発表後、低(1・2年生)、中(3・4年生)、高(5・6年生)に分かれて、p4cによる対話を行いました。

「自分も周りの人も幸せになるには」「笑顔がなくなってしまうときの理由」「どうしていじめをするの」などそれぞれのテーマに沿って、意見交換しました。

ふだんとメンバーが違いましたが、各教室でじっくり友達の意見を聞き、質問したり、共感したりする様子が見られました。


