校内研究授業

本校では、年間を通じて教職員がお互いの授業を参観し、意見交換をする中で改善を図っています。11月は、4年生の理科の授業を参観しました。

閉じ込められた空気や水がどのようになるのかを考える学習です。

この授業までに、空気鉄砲(保護者の皆様も小学生時代に理科の授業で作ったご経験があるのではないでしょうか)を使って、遊んで(学習して)きています。

面白い、楽しい活動から一転して、この日はうんと考える時間でした。

おし縮められた空気がどのようになっているのか、図や言葉で説明する課題が出されると、みんな頭をひねって考えていました。

授業後の話し合いでは、じっくり考える時間が設けられていたこと、自分の言葉で説明できるように授業が進められていたことについて効果的であったという意見が多く出ました。

自分の言葉で伝える場を意識的に増やし、子どもたちの発表に対する抵抗を減らしていこうという話も出ました。内外海小学校の子どもたちがより成長できるよう、今後も授業を参観し合う予定です。

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