6年生出前授業&2年生栄養のお話

9月15日、水曜日。昨日、14日(火)に市役所文化交流課の方をお招きして「鯖街道」について出前授業を実施しました。実際に、今月末に鯖街道を歩く予定をしていますが、県をまたいでの踏破はコロナの関係で無理なので、現在、子ども達とどうするかを検討中です。さて、本日は、鯖街道について学んでいきます。新しい発見や疑問点が見つかったでしょうか。

私が、ちょうど6年生と同じ年齢の頃(年齢がばれてしまいますが・・・)、小浜市では年間3,580トンの鯖がとれていました。わが家では、母が「へしこ」を樽で作っていたことを覚えています。それぐらいたくさん獲れていました。しかし、現在は・・・。輸入しているぐらいですから漁獲高が減少していることは皆さんご存知のとおりです。

「小浜はどうして鯖のまち?」「鯖街道の起点の小浜は、どんなまち?」「鯖街道沿いに今も息づいているものは?」「鯖街道を生かす取組は、どんなもの?」の4つの視点で話していただきました。

新しい発見はありましたか。「鯖街道」を知る機会を与えていただいたことに感謝します。ありがとうございました。

続いて、本日、15日水曜日に、学校栄養職員の先生をお迎えして2年生で「給食のお話」の学習をしました。「なぜ、給食があるのかな。」「どのような人たちが給食に係わっているのかな。」この2つの課題を中心に話し合っていきました。

「なぜ、給食があるのか」という質問に「生きるため」や「元気に勉強するため」などの考えの発表がありました。

給食に多くの方々が係わっていることも学びました。野菜を作っている地域の方々をはじめ、魚を獲ってくださる方、牛乳を搾ってくださる方、そして、毎日、給食を作ってくださる給食調理員さん、メニューを考えてくださる栄養の先生、たくさんの発見がありました。

給食の時間は、栄養の先生と一緒にランチタイム!ただし、コロナ感染防止のため黙食なので、静かに食べます。残さず、きれいに食べられたかな。

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