2月6日
今日は、リーディングDX学校戦略
アドバイザーの國香牧子先生を
お迎えして、研究授業を2本
行います。
4時間目は、3年生、
国語科「ありの行列」です。

「目標」
「ありの行列」を読んで、考えたこと、
もっと調べたいことを、書いた文章をもとに
目的に合った手段で調べ、必要な情報を
取り出し、まとめることができる。

「時間が来たら」
班で、五分間、
輪番で音読(読点ごと)をします。

「めあて」
ありはかせになろう
色々な調べた方を使って、「ぎもん」を
かいけつする。
・はじめて知ったこと
・おどろいたことをたくさん見つける。
担任と調べ方について、確認をします。

スプレッドシートの表は観点ごとに
観点ごとにチェックできるようになっています。
・他の季節の時は何をしているのか
・ありの身体の仕組みをどうなっているのか
・ありはどういう生活をしているのか
・ありは砂糖の他に何を食べるのか
・ありは何種類いるのか(日本)(世界)
・働きあり以外のありは何をしているのか
(役割)
調べ方としては、インターネットや本、
今日参観している教員もOKということで
早速聞きに行っている児童がいました。

まず、調べている児童がほとんどですが
ほとんど(全員かもしれません)の
児童がインターネットで調べています。

まとめ始めています
検索したことをノートに書く児童

スライドを作成し始めている児童

ワークシートに絵日記のように
書き始めている児童
ここで10分となり、一度担任が、
ヒントとしてサイトを紹介しました。

ここで図鑑で調べる児童が数名。




調べたことを班の仲間に発表して共有します。
その後、全体で、
ありの生活やありの種類について
調べたことを発表しました。
最後に次時の予告(調べることの
続きと文章に書き表すこと)をして
終わりました。
5時間目は、4年生の研究授業を
行います。