11月4日
3年生の教室では
これから研究授業を行います。

国語係が前に出て、時間が来たらする仕事を
伝えています。

はじめに、一人調べをした内容を
伝え合っています。

「すがたをかえる大豆」の文章を読んで
自分が段落の順序を発表しています。
私は、
レベルを
色で順番を並べました。
豆腐は煮豆から上がっているので
◯番目にしました。
簡単にいうとどんな順番ですか?
・手を加える順番(つぶやいています)

・全然違う(とあちこちから聞こえてきました。)
一つレベルを加えるとレベルが上がると
言っていましたね。

ここからが、なんか違うぞとみんな思って
いますよね。何ページを見ると分かりますか。
なんで、筆者はこの順番で書いたのか、
短い一人調べをしてみましょう。

お隣さんや斜めの人と話し合いましょう。
みなさんどう思いますか。

・一番分かりやすいのは、
次に、さらに、このように、という
言葉が入っていることです。
お隣同士で確認してみましょう。

・文の順序が(読み手にとって)
分かりやすいです。
・もやしが一番最後にありました。
枝豆が後ろにあるって言っていた人も
いましたね。
なぜ、ここになるのでしょうか。
心の中で短い一人調べをしましょう。

・枝豆ともやしは大豆からなっているとは
分かりにくいからです。
・食べる人に知られていないからです。
・枝豆ともやしは育て方の工夫が違うから。
今までのは何でしたか。
・作り方の工夫です。
きな粉は?
・かけて食べるです。
食べ方の工夫ですね。
今までの話とは違うのですね。
・前までは、大豆は種の大豆だったのに、
枝豆ともやしは植物の大豆になっています。

前は、種の方の大豆、後ろは植物の大豆が
書かれているのですね。
・話が違う時は一番裏にするといいと思います。

自分が「すがたをかえる◯◯」を
書くときにどっちを使いたいですか。
1話が違う時には最後に入れる。
2つなぎ言葉を入れる。
3簡単なものから難しいものにしていく。
4形が似ているものから入れる。

今日の学習はここで終わりました。