12月1日
今日の校内研修は
「人権教育研修」です。
嶺南教育事務所の小林課長様を
講師にお迎えしています。

まず、アイスブレイクを行いました。
みんな違うことがあるのは
当たり前ですが、
このアイスブレイクで
分かったと思うのですが、
何かみんな合うことを
見つけようとして、
質問を出したと思います。

人権とは、
人が生まれながらに持っている
必要不可欠な様々な権利
人権教育とは、
人権尊重の精神の涵養を
目的とする教育活動
知識の共有、技術の伝達、
及び態度の形成を通じ、
人権という普遍的文化を
構築するために行う 教育です。
私も大切
あなたも大切
正しく知ることと
気づく眼をもつことと
あたたかな土台をつくることが
大事です。
今日のゴールは、
人権教育をどう進める?
自分自身の人権感覚はこれでいい?
です。

「男のくせに、そんなの持っているなんて
お前、おかしいぞ!」
「そうだ、そうだ!」
という場面について、話し合いました。

全体や個への指導が大切。
心に響き、具体的な行動力を育むために
どうしたらよいか。
自らの価値観やバイアスに気づく
思いや考えを受け止め合う
どうあるとよいかを考える
「聴いたことは忘れる。
見たことは記憶に残る。
自ら発見したことは使いたくなる。」

続いて、漫画のシーンで気になることを
話し合いました。
「相手がどんな気持ちになるだろうか。
その子の成長になるだろうか。
と考えて、言葉かけをしていくことが大切です。」

演習「ことばカードで考えよう」
その言葉(カード)は、よくないのか
大丈夫なのか、なぜそう考えるのかを
グループ内で話し合いました。

心理的安全性を保つための一つとして
気持ちを誠実に伝えることも
教えていただきました。
日々、人権について考え行動していくことは
もちろんのことですが、
今週は人権週間でもあります。
今一度、私たち教職員も子どもたちも
共に人権について考え、さらに
人権感覚を磨いていきたいと思います。