11月18日

今日も委員会と3年生の子どもたちが
挨拶運動を行なっています。
元気な声が、児童玄関に響いています。

4年生は社会科で「防災」の学習をしています。
今日は、
若狭湾青少年自然の家の職員の方々を
講師にお招きし、さらに詳しく防災について
学ぶ「防災教室」の学習に参加しています。
学習の題は「防災クエスト」。
学習活動のねらいは
「グループで協力して課題解決する活動を
通して、災害時に必要な知識やスキルを
身につけ、防災・減災について考える
機会をもつこと」
です

「物の試練」
非常持ち出し品を考えよう。
メンバーと話し合って、持ち出す物を
選んでいます。
持ち出せるものは、↓の中からです。

この中から7つ選びます。

何を選んだか聞いてみましょう。

新聞紙を選んだグループです。
理由も発表しています。
そのほか、ナイフや水など。
(水はほとんどのグルーループが
手を挙げていました。)

「火の試練」
メタルマッチを使って火をおこそう。

まず、メタルマッチが普通のマッチや
ライターなどよりも、非常の際には良いかを
教えていただきました。

使い方や火をつけるコツを習っています。

さすがです。あっという間に麻紐に火が
ついて拍手が起こりました。

中庭に出て、実際にやってみましょう。

簡単そうに見えましたが・・・

なかなかつきません。
講師の先生にコツを教えていただいています。

活動はまだまだ続いています。
この後、どんな活動をしたか、どんな感想を
持ったかは、後ほど子どもたちに
聞いてみたいと思います。
自然の家の職員の皆様、今日は、
お忙しい中、子供達の学びを深めるために
重要なことを体験を交えながら
分かりやすく教えてくださり、
本当にありがとうございました。
