ジビエ給食とジュニアキッチン

12/16 本日はジビエ給食の日です。ジビエとは野生の動物の肉のことですが、今回の給食の中でジビエが使われているのはコロッケで、鹿の肉が入っています。
給食をいただく前に、各学級で市の里山里海課の方(多分本校出身の方)がジビエについて説明された動画を視聴しました。
コロッケの中を見ると、鹿肉が挽肉になって使われているので、見た目では普通のコロッケのようです。実際に食べてみると、ほとんどの子は、「普通のコロッケかと思った。」「おいしい。」と言っていました。
同じ日、6年生3名は、食文化館で卒業証書の紙すきをしました。紙のすき方を教えていただき、その後一人ずつ紙をすきます。隣では別の学校も紙すきを行っていますが、話す余裕もないくらい作業に夢中でした。
紙すきの後は,焼き鯖を使った焼き鯖汁の調理実習です。焼き鯖の頭をだしに使って、野菜や焼き鯖の身を入れたお汁作りです。
こちらも大変おいしくいただいたようです。この後学校に戻って、普通に給食も食べました。焼き鯖と鹿肉という地元ならではの材料を使った料理を堪能する一日になりました。
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