田植え

5/20 天候にも恵まれた本日、東さんの田んぼでの田植えの日です。田んぼの畦がきれいに整えられ、水が張られた田んぼは、みんなが来るのをじっと待っていてくれていました。
田んぼの周りの柵には、かえるが気持ちよさそうにしています。田植えには絶好の日です。
いつもお世話になっている東さんも、みんなの来るのを待っていてくださいました。
さあ、みんなが到着しました。
東さんから田植えに関するポイントをお聞きします。
毎年恒例の、6年生による植える場所の目印をつける作業からスタートです。六角形の道具を使って格子模様ができるので、辺と辺の交わりの部分に苗を植えるようにします。
さあ、いよいよ田んぼの中に入って田植えが始まります。
田んぼの中には、オタマジャクシやアメンボ、ヒルがいるので、かみつかれたら嫌だなあと最初はドキドキします。
高学年と低学年がペアになって、田んぼの向こう側とこちら側の両方から苗を植えていきます。
ドロが固めのところは動きやすいし、植えやすいのですが、
柔らかめのところは、身動きが取りにくいです。
一時間とちょっとかけて、田んぼの3分の1程を手作業で植えることができました。残りは東さんが機械で一気に植えてくださいます。
田植えの後は、用水路で足や手を洗います。
用水路で汚れた足や手を洗うのは、楽しみの一つでもありそうです。背中の手形は誰の手形なのかで盛り上がっていました。
たくさんの地域の方やJAの方に手伝っていただき、無事今年の田植えは終了です。今年は除草も少しだけお手伝いさせていただく予定です。
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