冬の掲示
12/17 学校の掲示物もすっかり冬らしくなってきました。まず図書室の掲示は雪の中で遊ぶ子どもたちです。雪は大人にとってはやっかいなものですが、子どもにとっては最高の遊び場です。
秋には、読書感想画というものに取り組みます。物語を読んで心に残った場面を絵に表すのですが、低学年の教室横には、思い思いに描かれた絵が掲示されています。
絵を見ると、なんとなくお話が想像できそうです。
今から取り組む学年も多いのですが、冬の図工と言えば「版画」でしょうか。学年によって扱う素材は違いますが、高学年は木版画に取り組んだようです。
人権週間の取組として行ってきた「ありがとうの木」は、たくさんの花が咲きました。一つ一つ読んでいると、「のりのふたをとってくれてありがとう」という1年生の書き込みもあります。きっとのりのふたが固くて取れなかったんでしょうね。学校生活の中でのちょっとした出来事ですが、そういう一つ一つに感謝の思いを持てるいい機会だと思います。
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