交通安全教室

5/14 交通安全教室が行われました。
3~6年生のグループと、
1~2年生のグループに分かれて、自転車の乗り方について体験します。
大きい学年は、最初に自転車のブレーキのかけ方から確認します。右側のブレーキを最初にかけないことが大切です。
小さい学年は、ヘルメットのかぶり方から確認します。指1本が入るくらいの余裕を持たせてベルトを締めます。
自転車の丁度良い高さは、かかとがこのくらい浮き上がる高さだそうです。みんなはどちらかというと、低めの自転車に乗っていることの方が多いらしいです。再度おうちの方に高さを確認してもらうとよいですね。
自転車を発進させる前には、しっかり左右と前後の安全を確かめましょう。
特に後ろの確認は、車の来る方向を見ましょう。
安全確認の後、ゆっくり自転車を発進させます。2年生は、去年に比べ、ぐらつかないように上手に乗れるようになりました。
3年生以上は、実際に道路に出て走ってみます。交差点を通るときは、必ず止まって安全確認をして横切ります。
4つの約束をしっかり守って、便利な自転車を安全に使いこなしましょう。
今回3年生以上は、自転車に乗っているときの違反事例についてもお聞きしました。自転車を運転しながら携帯電話を使わない、一旦停止のところでは必ず止まるといった、自動車と同じルールも多いようです。罰金を伴うものあるので、一度ご家族で話をしてみられてはいかがでしょうか。
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