
2限目です。まず2年生の算数から

みんな算数の練習問題をやっているのですが…

近くを通ったら「面白れー」という声が聞こえました。

ノートを覗くと5番の問題の「40」を変えて問題をつくって、どんどん計算をしています。

果たして何に気づいたのか、とても気になるところですが、自分で面白がりながらどんどん色んな問題をつくって解いていくってすごくないですか?

3年生は国語です。

春風をたどって

辞書を使って分からない言葉を調べています。

中にはタブレットを使っている子もいるのでしょうか。

面白いのがこれです。「くすぐり」の意味に「こそばす」と書いてあります。笑ってしまいました。

4年生は社会です。画像は納豆です。これはどの県?校長先生分かりますか?と子どもたち。答える前に担任の先生が「校長先生は絶対分かるから聴いちゃだめ」と言いました。これは確かに分かっていました。

それで、次の画像。これは???山ですが…

子どもたちはたくさん手を挙げています。長野県です。

静岡県です。富士山が見えるからです。

などと意見が交わされていきました。とても面白かったです。

1年生は体育館だったので見に行こうと思ったら…

今日は業間が初めてのなわとびなので早く終わります。水筒を持って教室に移動してください。

礼。あらら、終わってしまいました。

みんな教室に移動し始めました。しかたがないので教室でなわとびの様子を撮りましょう。

音楽に合わせて跳びます。

長く続けて跳ぶのは大変ですが…

まだまだはじまったばかり…

冬までにはだんだん長く跳べるようになりますよ。

ひっかかってもまたがんばれるのがえらいです。

それに、にこにこして跳んでいる子が多いのがうれしいです。

今は体を動かす楽しさを感じるのが一番大切です。

3限目になりました。今日は5・6年生がだるま窯を見学しに行きます。

小屋の入り口から半分見えているのがだるま窯です。だるまの理由は形がだるまさんみたいだからだそうです。口名田はもともと瓦づくりが盛んな地域です。今は瓦をつくる人がいなくなりましたが、高温で瓦を焼成するのに必要なだるま窯が2基、だるま窯保存会のみなさんの手によって小屋がけや修復が行われ、保存されています。

今日は保存会の会長さん、副会長さん。小屋がけをした大工さんが来てくださいました。

会長さんに口名田の瓦産業とだるま窯の歴史や文化遺産としての価値、保存に関わるこれまでの活動の経緯や今後に向けて願うことなどを聴かせていただきました。子どもたちは低学年の頃の探検などで来たことがある子が多く、会長さんが驚かれていました。

そして、そのあと子どもたちからの質問に答えていただきました。

その後いよいよだるま窯の見学です。中に入っても大丈夫だそうです。

この窯は一度壊れていたものを保存会の方々で壁土を使って修繕したのだそうです。

小屋に使われているのも口名田瓦です。

大きな鬼瓦はお寺の屋根に乗っていたものだそうです。

とても芸術的な造形の鬼瓦です。

これもすごくないですか。

だるま窯の内部に何人もの子が入っています。

ぎゅうぎゅう詰めです。

意外とたくさんは入れるのでびっくりです。

小屋の壁には鬼瓦やしゃちほこなどかわら作りの技術を生かした工芸品が展示されています。

最後にみんなで記念写真をとりました。保存会のみなさん、大工さん、センター長さん大変お世話になりありがとうございました。

さて、今日の給食は回鍋肉丼、豆腐の中華スープ、牛乳でした。回鍋肉丼はうま味たっぷりの餡をまとった肉と野菜がボリュームたっぷりに盛り付けられています。一般的な回鍋肉よりやさしい味わいです。こってりした回鍋肉とあっさりしたスープが相まってすばらしいバランスです。今日もとてもおいしかったです。給食調理員さん、生産者の皆さん、ごちそうさまでした。いつもありがとうございます。