
金曜日の3限目は紹介していなかったので見に来ました。1年生は算数です。

みんな張り切って手を挙げていますよ。

こういう問題です。「なんばんめ」…個数とは違って順番ということですね。

前に出ていって堂々とお話ししています。いいですね。次の人を当てるきまりのようです。だれにしようかな?

3年教室に行ったら透明のカップに入った虫食いのキャベツを見せてくれました。アオムシが入っているのだそうです。この前まで姿が見えませんでしたが、やっぱりいましたね。

私も僕もということで何人も持ってきてくれたので撮してみました。それぞれのカップに2・3匹ずつ入っています。一応写っているのですがピントが甘くて判別が難しいです。

それぞれの席でじっと見つめる子どもたち。

後ろで先生が採集を手伝っています。

教室の中だったので寄生バチにはやられていない気がします。キャベツはアオムシをやっつけるために匂いを出してハチを呼んだと思いますが、人間が味方してアオムシの完全勝利ということですね。

何かに気づいたらしく声を上げると、ともだちが「何々?」と集まってきましたよ。生き物の色んな動きが発見につながるのだと思います。

4年生は図工です。写生の続き…そろそろ仕上がりそうです。

一昨年はしだれ桜を見に行って写生大会をしましたが今年は学校敷地内です。

桜の花にタイミングが合わなかったようです。

それでも子どもたちは色んな角度から見つめて…

いつも見ている景色の中にも「いいなあ」と思うところを発見するようです。

そういう一人ひとりの感性の違いはかえってよく分かるかも知れません。

5年生は算数です。

単元は一区切りついているのですね。前回に続き苦手なところをやり直したり、さらに問題練習をしたりしていました。

それぞれに自分のペースで進めているようです。

苦手なところを先生のお話を聴きながらじっくり考えている子もいました。

6年生は国語です。しーんとしています。

こういう表に登場人物の気持ちをまとめていくようですが…どうも時系列順でない物語のようです。

冒頭にこえをかけられて「どきっとする気持ち」が書いてあるのですが…なぜかは分かりません。後を読むとわかるのですね。

同じ場面の別のところに他にもこの場では説明できない気持ちが書いてあるようです。驚いたのは先生が子どもたちの採り上げた文の横に線を引くのがすごく速いこと。小さい字なのに…使いこなしていますね。

2年生は体育館で色んな種目が合体した競争をしていますが、どうも熱くなりすぎて乱暴な言葉になったので、先生に注意を受けているようです。競技をする子も応援する子も全員が楽しくなるためにはどうしたらいいかを考えています。

お話が終わってレースが再開。まずフラフープを両足跳びで跳んで…

丸い板の上にボールをのせて落とさないように運びます。

できるだけすばやく次の種目に移らなければ…

最後にボールをかごにシュート。入ったらゴールへ。

意外と苦戦しますね。

応援はわっと盛り上がっています。玉入れでは「がんばれ!」の声援がひときわ大きくなります。

ゴールしたら拍手!よくがんばったね!温かい応援もできました。

さて、今日の給食は茸のハヤシライス、ポテトサラダ、牛乳でした。ハヤシライスもカレー同様子どもたちに大人気です。デミグラスソースのこくのある深いうま味は他に例えようがありません。ポテトサラダはプレーンではなく枝豆、コーン、ツナが入っていていろんな具材の味や食感が楽しめるように工夫されています。今日もとてもおいしかったです。給食調理員さん、生産者の皆さん、ごちそうさまでした。いつもありがとうございます。