11月18日
6時間目です。

5年生は、国語「固有種が教えてくれること」の
学習をしています。
(21日に行うLDXでもこの教材を扱います。)
今日のめあては
「日本で固有種が減ってきた理由を考えよう」
です。
似たような言葉に
絶滅危惧種、天然記念物、外来種 があります。
それぞれの意味の確認をしています。

では、外来生物について、動画を見てみましょう。
外国から入ってきたカメや菊ついて、
今、どのようになっているのかどのような
困ったことが起きているのかを伝えています。

「日本で固有種が減ってきた理由」を考えましょう。
(一人調べ)

教科書の文章を確認しながら、書き入れています。

それでは、ペアで、書き入れたことを
伝え合いましょう。


理由を発表してください。

・人間の活動が活発になってきているから
(大多数)
人間の活動って何ですか。
何が活発になったのですか。
・森林の伐採や外来種の侵入
外来種も人間がどこからか持ってきて、
増えているのですね。
そうして、固有種が住むところが
少なくなって、減ってきているのですね。
例えば、日本カモシカ。見たことが
ある人。
日本で固有種が減ってきていることは
分かりました。だからどうするのですか。
教科書を見てみましょう。
・固有種の保護は、その生息環境の保護との
バランスが重要

次の時間は、9段落10段落の
日本カモシカについて考えていきます。