6月16日
今日は、学校DX戦略アドバイザーの
國香先生をお招きして、校内研修を行います。

國香先生、よろしくお願いいたします。
【2年生】

授業開始五分間(3S:時間がきたら)は、
ミライシードで漢字の練習をします。

「スイミー」の2の場面
・一人ぼっち
・悲しい
・さびしい
・こわかった
スイミーの元気度はどうですか。
・下がってしまった。

音読後
3の場面
・虹色のゼリーのようなくらげ
みんなくらげ見たことありますか。

くらげを体で表しています。
(たんぽぽのちえの時にも、じくを体で
表していました。)
【1年生】単元は「つぼみ」

音読が終わって

つぼみについて話し合っています。

あさがおのこの部分と同じ文は(特徴)?
・最初の話は
最初の話はどこですか。
・これはつぼみの特徴です。
(つぼみの特徴を貼る)

続いて、「問いかけ」

そして、「答え」ですね。
他の二つは、説明です。

【3年生】単元は「まいごのかぎ」

一人調べをしています。
「起こった不思議なこと」と「りいこの気持ち」
を考えています。

ペアで確認をした後、発表。
・公園の緑色のベンチ
もう少し詳しく言ってくれる人
・かぎあながある
・手すりに小さな穴が空いている緑色のベンチ

起こった不思議なことは

青線を引きましょう。(短い一人調べ)

ペアで確認
次回は、りいこさんの気持ちのところに
赤線を引くところから始めます。(次時の計画)
【4年生】 「漢字の広場2」
係の子どもたちが今日の学習(時間が来たら5分)に
ついて説明「夏休みに楽しみなことを書く」

タブレットの準備をして

Webアプリ「ふきだしくん」の付箋に書き始めました。
(一つにつき、一枚の付箋に書きます)

班の子どもたちのは付箋で見ることができます。

このような感じです。
(以前ですと、紙に書いて模造紙に貼っていました)
・プールが楽しみ
・友達のお母さんたちと遊ぶ
(理由も書いています)
・キャンプが楽しみ
みんなの「楽しみ」に対して、マークやコメントを
書き入れている子もいます。

みんなが書いた付箋を読んでみましょう。
【5年生】
「古典作品を読んで感想を書く」
●興味を持ったり、面白いと思ったり
したことを中心に

(書き出すのに時間がかかっています)
ただ単に物語の感想を書くのではなく、
「古典」というところに着目して書きます。
・何回も読んだら意味が分かってきました。
・今の書き方とは違うので興味を持ちました。
・「う」が「ふ」になるなど、昔の書き方に興味を持ちました。
【6年生】単元は「時計の時間 心の時間」

一人調べをした後、線を引いたところに
ついて話し合いをしています。

主張は青線、定義は黄色にして

それぞれ、自分が引いたところを発表したり

「問い」「答え」を見つけたりしているグループ

スプレッドシートを使っているグループ
(何を書き込んでいるかは、今はわかりませんでした)


説明文が、
頭括型なのか双括型なのか尾括型なのかを
話し合っているグループもありました。
(双括型かなという声が聞こえてきました。)



振り返り
この時間でよく分かったなあと思うことを
書いてください。
中を見るときにどんなことに注意して見ると良い?
事例が主張にどう繋がっているのかを見ていきましょう。
次の時間は、主張はここということを
確認してから進めましょう。

放課後は、國香真紀子先生に
今日の授業についてのアドバイスや
これからの授業の方向性についてのお話を
いただきました。
ICTを授業に有効に取り入れることは、
取り入れられているので、このままの方向性で、
研究の観点(視点)を共通理解して行っていくこと。
複線型の授業について提案をいただきました。

後半に、小坂教育長からの感想もいただきました。
國香先生には11月の指導訪問でも
お世話になります。
本日はありがとうございました。