
今日は12月下旬の寒さだということです。朝各教室で一斉にエアコンをつけたら電力量を監視しているシステムから使用量が基準を超えたというアラームがなりました。本格的冬はもうちょっと待って欲しいという気持ちです。写真は3限目、6年生が調理実習をしているところです。もう完成して片付けに入っていました。職員室の担任の先生のところに試食が運ばれてきましたが、2班分で相当なボリュームだったようです。

この前調理の計画をしていましたがかなり工夫したメニューでした。うまく完成できたのかな。

できあがり記念の写真を撮影しています。食べてしまえばなくなりますからね。

では合掌。おお、見栄えも美しく完成しています。品数が多いですね。色んな調理方法が必要だったと思うので、きっと将来役に立つはずです。

3年生は理科のテストが終わったところで、これから読書をするということです。

本を選ぶのに苦労しています。簡単に読める本を選ぶ傾向があるので、先生がすぐにちょっと読むのに苦労しそうな本を薦めようとしていましたが・・・果たしてそのような本を選ぶのでしょうか。

かなり待っていましたが決まりませんので・・・この辺りで失礼します。でも、本の面白さは選ぶ面白さでもあるのでこれもまた良いのだと思います。

4年生は版画の彫り作業が大詰めを迎えています。

2人の子ができあがったようで先生のところに持っていってアドバイスをもらっていました。

完成かと思いましたが、まだ彫った方が良いところがあったので、もう少し完成度を高めることにしたようです。

1枚の絵の中にその子が体験した出来事がストーリーになって語られているのだと思うととても価値を感じますね。

音楽室では5年生が鑑賞をしています。まず「冬景色」

聴きながらタブレットで感想などを入力していきます。さーぎーりーきーゆるみーなとえのー♬というゆったりしたつめたくしずかな白い世界にひたってカタリ、コトリとキーボードを打っています。

それでは、つぎはスキーの歌です。曲調が違う歌なのでそこに注目して聴いてね。

今度は同じ白い世界でも輝きとエネルギーに満ちたアップテンポの曲調です。

そうするとキーボードをたたく音もがぜん忙しくなってあちこちでカチャカチャと鳴りはじめるのでした。前に6年生のキーボードをたたく様子とハンガリー舞曲が合っているという話をしましたが、これはどうも音楽には人を動かす力があるということのようです。演奏者や曲をつくった人の心が伝わってくるのかも知れません。

2年生は黒板中央に2匹のおばけと家のイラストを貼って、何かを話し合っています。

いろんな意見が出ているのは・・・

お化けの名前でしょうか。このおばけたちを登場人物にしてイラストからお話を作ってみようということのようです。

真ん中のおばけが悪いことを企んでいるのだと思います・・・とか

家を教えてあげようとしている、兄弟だ・・・など、どんどんお話が広がっていきました。子どもたちの生み出すお話は一人ひとりまるで違います。先生はそれをとても喜んでいました。

友だちのお話は自分のお話とまたちがうので・・・こういうときは興味津々になります。

それにしても絵を見てお話がつくれるのは不思議です。私たちが感じられるのは世界のほんの一部であとは想像でつなぎ合わせて、お話をつくって出来事を理解しているそうですから、脳にはそういう力が備わっているのかもしれません。

さて、今日の給食は「歯っぴーの日有機米給食」です。ご飯、大根と厚揚げのうま煮、もやしとコーンのおひたし、大根葉のお和え、牛乳でした。給食調理員さん、生産者の皆さん、ごちそうさまでした。いつもありがとうございます。有機米の味の違いがわかるほど敏感ではありませんが体に良さそうなのでよくかんで味わいました。うま煮は時々でる大好きなおかずです。大根葉の和え物は濃いめの味付けなのでふりかけのようにしてご飯にのせて食べた後、もやしのおひたしでシャキシャキさっぱりさせると最高に合います。今日もとてもおいしかったです。























































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































