
今日は世界で活躍されているバイオリニストの佐藤美都子さんがクラリネットのパトリック=ショカさん、ピアノの金井多惠子さんとともに学校でミニコンサートを開いてくださいました。



はじめの曲はエルガー「愛のあいさつ」

聴いている表情がすごくいいです。

そのあと、バイオリンの楽器の紹介をしてくださいました。

バイオリンの演奏を聴いたことがある子がけっこう多いのでびっくり。

弓は馬の尻尾、白いのは松ヤニの粉を塗ってあるからなんだそうです。弦はホントは豚の腸でできていることがわかりました。

低い音や高い音の出し方。

音が出ると弦が震えるんだよ。子どもたちは身を乗り出して見ています。

ビバルディ「春」、バッハ「パルティータ」弾き方が色々あって音の出方が何種類もある感じです。和音もすごいです。聴きたくなる音だと感じました。

佐藤さんからリクエストがあって、子どもたちはテーマが何回出てくるか指折り数えながら聴いています。

テーマがやってくるとうれしくなります。

ここ知ってる。やっぱりいいよねって再確認する感じです。

何回だったと思う?結局答えは6回で、半分くらいの子は数えられていたみたいです。

クラリネットの紹介もしてくださいました。

全身を使って演奏する様子に引き込まれます。弓を端から端まで使うと動きがすごく大きいものなのですね。すごい迫力だと思いました。

子どもたちもやっぱり引き込まれていました。



何人もの子が感想を話しました。色々と感じてくれてとても良かったです。

児童代表のお礼の挨拶。

最後に花束を贈呈しました。素晴らしい体験でした。素敵な時間を本当にありがとうございました!

さて、今日の給食はご飯、酢豚風炒め、トウモロコシの中華スープ、牛乳でした。中華スープなのでポタージュのようにドロリとはしていません。さらっとしたコーン風味のスープが具材の味を引き出しています。炒め物は甘酸っぱい酢豚風の味付けで豚肉がもりもり食べられる感じでご飯が進みます。今日もとてもおいしかったです。給食調理員さん、生産者の皆さん、ごちそうさまでした。いつもありがとうございます。