考えるこどもたち

1限目です。1年生は国語の授業「じどうしゃくらべ」です。どんなものを自動車というのかについてたくさんの意見が出ていました。

子どもたちはよく考えて色んなことを話しています。人が運転するもの、機械、道路を走る、仕事をするなどなど。色んな視点から納得できる意見がどんどん出ていました。みんな他の子とは違うことを言いたいので別の視点を探しているようです。驚きを感じながらしばらく聴き入ってしまいました。1年生たちの本当にすごいところを発見しました。

3年生は算数です。

20×3はどうやって計算するのかな?この6はどうやって出したの?

まず2×3をしました。

先生は発表している子の言葉をよく聴いていますが、表情からは良いのか悪いのかが読めません。表情を読まれると違う学習になりそうですからとても大切なことだと思います。

話している子は一生懸命説明しようとしています。周りの子も自分の考えと同じだけど良いの?悪いの?という気持ちなんだと思います。計算のやり方としては合っていますし、教科書を見れば書いてありますが・・・

話題はなぜ2×3なのかにうつっていきました。

いくつかの意見が出てきましたが、先生の表情は変わらず・・・

子どもたちは0をとってなど色んな説明をしますが、表面的なので、それってどういうこと?という問い返しを受けて深く考えることにつながっていきました。

4年生は国語です。説明文の構成について「はじめ・中・おわり」の3つに段落を分ける話し合いをしています。

それで、この子が発表しようとしましたが・・・喉を痛めて声が出にくくなっているということ。みんながホワイトボードに書けば良いよ。など色々と言っていましたが。

結局黒板に書いて発表することになりました。

それから次の意見が出ましたが先ほどの意見では中とおわりの境目がちがうという主張をしています。

さきほどの意見で別のまとまりだと言っていたけれど、文章の内容からつながっているという説明をしています。

その説明に対してまた疑問が出ました。説明の内容に矛盾があるという指摘です。

ここでも子どもたちが進んで深く考えようとする場面に出会いました。

5年生も国語です。

自然環境を守るために書かれた資料をもとに自分で報告文を再構成していくようです。(子どもたちにこっそり訊いたらこのような返答でした。タブレット上で進んでいるので外からは把握しきれませんでした。)

それぞれにいろんな資料を見ています。

今後学習が進んでくればもっと見えてくるのだと思います。

どんな報告文になっていくのかをまたお伝えしたいと思います。

6年生は体調不良者が多くみんなマスクをしています。算数です。

それでも一生懸命話し合っています。比を簡単にするってどういうこと?ある子がすばらしくなめらかに説明していましたが・・・

なめらかすぎて分からなかったということでもう一度言ってもらうことにしたようです。6年生は色々忙しくてがんばりすぎたのかも。3連休でゆっくり体を休めてくださいね。

あおぞらでは2学年算数が同時進行。片方が先生とやり取りしている間は・・・

黙々と自力で学習を進めます。子どもたちの進み具合で学習のやり方を交代します。

さて、最後は体育館に行ってみます。2年生の体育です。

子どもたちはビニールの買い物袋にタオルのようなおもりを入れたものを投げ合っています。

これは投げる動きの練習でしょうね。飛んでいく様子も面白いです。

しかし、よく見ると馬のかぶり物をした子と全身牛になった先生が・・・ハロウィンかな?

仮装して体育をしていますよ。

でも、みんな平然としていますね。

予測ですが何かうしとうまをつかったゲームをしていたのではないでしょうか。

それが気になって投げる運動の練習が頭に入ってきません。

でも子どもたちは大いにこの練習を楽しんでいて・・・

先生が投げてキャッチできた回数を目標にしたので・・・

キャッチできた子が歓声を上げて喜んでいました。

さて、今日の給食はチキンパエリア、カボチャサラダ、コンソメスープ、牛乳でした。給食調理員さん、生産者の皆さん、ごちそうさまでした。いつもありがとうございます。コンソメスープはあっさりしていますがスープにハムの味がでていてうまみを加えています。そしてチキンパエリアは初めての味です。海鮮よりこちらの方がいいと思いました。これは子どもたちも喜んだと思います。今日もとてもおいしかったです。

2025年10月31日 | カテゴリー : 日記 | 投稿者 : kuchinata