10月23日
5年生は「総合的な学習の時間」に
川崎にある「小鯛の笹漬け工場」に見学に出かけました。

小鯛の笹漬けは明治時代に発案されたそうです。
切った形が笹の形に似ているので笹漬けと言われているそうです。
(諸説あるらしいです。)

作り方の説明をお聞きしたり工夫などについて
質問をしたりしました。
生ものなので温度管理が重要とのことです。
実は、この工場に行ったのは8人ほどです。
5年生の学習には大きなテーマ「小浜の魅力」があり
自分の興味関心に応じて、いくつかのグループに分かれて学習をしています。
食文化館の方から話をお聞きするグループ、鯖街道ミュージアムに見学に行くグループ、
焼き鯖のお店でインタビューするグループなど、様々です。
どんな学び、まとめになっていくか、楽しみですね。