小浜市立小浜小学校

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いこいの広場「道徳」(5年)

いこいの広場「道徳」(5年)

令和8年6月15日(月) 5限目、5年生の教室では、道徳の授業が行われていました。

教材名は「いこいの広場」です。この教材は、公園でキャッチボールをする中学生と、注意する男性の言い合いを見た「ぼく」の姿などを通して、責任ある行動とはどんなものかを考えさせ、状況に応じて自律的に考え、行動しようとする判断力を育てることをねらいとしています。

授業の始めは、広場や公園とはどんな場所か、どんな人が何のために来る所かを考え、隣の友達と出し合いました。その後、デジタル教科書の音読を聞きながら、教科書からどのような状況なのかを各自で読み取りました。

担任からの発問で、「中学生の去りぎわの行動は責任ある行動か。」に対し、児童が出した答えのほとんどは、責任を果たしていないと考えました。

隣の友達と再度その理由を説明し合って、出てきた理由には、走りぎわに悪口を言ったこと、おじさんや、周りの人をイヤな気持ちにさせてしまったこと等、中学生の態度の悪さや安全のことを考えていないことをあげていました。ではどのような行動が必要だったのか・・・

児童が導き出した考えは、思いやり。おじさんに言われる前にキャッチボールをやめていたら・・ 思いやりがたりなかった。

「ここはみんなの広場だろう。」という中学生の言葉を聞いた「ぼく」はどう思ったのかを考えさせ、授業の最後には、タブレット端末を開いて、今日の授業の振り返りと、児童自身の日頃の生活を振り返らせて授業は終了しました。

 

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