令和8年6月1日(月)
運動会が週末に迫ってきた本日。学年種目の練習や応援練習の合間に、3年生では講師をお招きして、総合学習を行いました。

小浜でよくとれる魚は、1位サゴシ(サワラ)、2位イワシ、3位シイラだそうです。
そのほとんどが、定置網を使ってとっているとのことですが、小浜の人がよく食べるサバは、昔は3580トン、今では4トンと、ほとんどとれなくなってきました。
そのため、今では、ノルウェー産のタイセイヨウサバが主流になっています。
子どもたちは驚いていました。こんなに小浜でサバを食べているのに、小浜でとれないなんて!
ではどうすれば良いのか?どのように水産業を続けていくのか?と講師の先生から疑問を投げかけられました。
小浜の宝であるサバや他の魚の養殖をして、漁獲量を保っていくことが、これからの水産業にとって非常に大切であると3年生は学びました。