5月29日
1時間目
6年生の教室にいます。
今日は研究授業の日です。

説明文教材「時計の時間と心の時間」
めあては、「双括型の説明文を書く」です。

「なぜ、心の事例しかないのでしょうか。」
・時計の時間は知っているから。
・心の時間の方が大切だから
・あえて心だけ言った。

「段落構成は双括型ですね。」
「今日は、時計の時間派か心の時間派かを
双括型の文章で説明をする」学習をします。
(文章のレベル)
レベル1 自分お主張が書けている。
レベル2 説明文が双括型➕事例1
レベル3 説明文が双括型➕事例2以上
レベル4 説明文が➕双括型➕事例2以上➕
事例の中にも紹介・主張➕体験➕実験

(途中で質問)
「時間で動いている人。心で動いている人。
(挙手で答えてください。)」
(時間で動いている人は3人で、
心で動いている人が多いです。)
「最後に主張を入れないと双括型には
なりませんね。」

(20分後)
タブレットを持って動き、ペアを見つけて発表。
レベル別のできたゾーンに動いています。
「5分間でたくさんの人に話をしましょう。」
「判定してもらいましょう。」

「判定をもらったら黒板にネームプレートを
貼りましょう。」

次の時間は、
時計の時間の必要性について考えます。