1月25日
午前中最後の発表は
5年生です。
5年生はこれまで、
本やインターネットで調べる他、
専門家に来ていただいて専門的な
話を伺ったり
企業の方の取り組みを聞いたり
実際に試食(小鯛笹漬け)をしたり
してきました。
また、牧岡さんに協力していただきながら
学校園ではミミズを育てています。
ミミズの餌は、
学校の給食から出る残菜や残食です。
(特に、残食は出ないようにしたい
ものですが・・・)
それをミミズが食べて、
堆肥を作っています。
それらの活動のいくつかは
ブログにもアップしていますので
ぜひご覧ください。
(5年生のボタンを押していただくと
読めるものもあります。)
5年生は、各教室に分かれて、
グループごとに発表をします。
グループは6つに分かれています。
食品を扱う企業や店から出る
生ゴミについて考えるグループ

缶詰会社の方や和菓子屋さんで
教えていただいたことを
伝えました。
缶詰も和菓子も残さないいうことや
捨てないということに気をつけて
取り組んでいることが分かりました。

生ゴミを減らす調理の工夫について考えるグループ
大根のヘタや葉、オレンジの皮の部分を
利用して、捨てる量を減らす提案などをして
いました。

実際にやってみたり料理をしてみたりも
していて、誰にでも取り組めることが
分かりました。

小鯛笹漬けを中心に小浜の良さについて
考えるグループ
子どもたちは、総合的な学習の時間に
実際に小鯛笹漬けを試食しました。

笹漬けに使うレンコダイを当てるクイズや
レンコダイを笹漬けに使うようになったきっかけ
などを伝えていました。

ミミズ飼育を通してゴミ処理について考える
グループ
このグループは模造紙に書いていました。

ミミズの成長について(クイズ)、
ミミズについてどう感じているか(アンケート)
などを通して、ミミズを飼育しSDGsにつなげる
利点を伝えていました。

小浜市から出るゴミや生ゴミについて
考えるグループ
市役所の職員(環境衛生課)の方に
小浜市のゴミの量などを教えていただいた
ことから考えたことを伝えました。

ゴミの量が増えるとどんな問題が起きるか
またゴミの量を減らすにはどうしたら良いかを
まとめて発表しました。

家から出る生ゴミについて考えるグループ
学校から出る生ゴミ(残食)が多いことを
知り、どうにかしたいという気持ちに
なったことがきっかけ。

また、家から出るゴミは、生ゴミと
賞味期限の切れた食品であることも分かりました。
賞味期限と消費期限の違いも
分かりやすく伝えました。

6つのブースに分かれていたので、
1つの発表を全部聞くことができませんでした。
いくつかのグループから、Q Rコードが
ついたカードをもらったので、見ようと
思います。
すぐに取り組める内容がたくさんあったので、
実生活に取り入れたり取り組んだり
したいものですね。