10月16日
5年生は、多目的ホールで
「福祉体験学習」をしています。

車椅子の横に立っているのは、
小浜第二中学校の3年生です。
探究学習の一環として、小浜小学校の5年生
(小学生)に教えたいことがあると、
来てくれました。

段差のあるところや、曲がりくねっている道を
車椅子で進む体験をしています。

なぜ、ここに来てくれたのか、
疑問に思い、中学生は忙しそうだったので
担当の先生に聞いてみると
「いろいろな年代にアンケートを取った
ところ、小学生が、福祉について理解をする
機会が少ないということで、小浜小学校の
子どもたちと学習をしたい」とのこと。

車椅子体験をしての感想を話し合っています。

次に体験したことは、
耳を塞いで「人生で一度はしてみたいことを
5つ話す」
マスクをしていると、口元が見えないので
余計に相手の言葉が分かりにくくなるそうです。
障害を持つ人に対して
・特別扱いをするのではなく、配慮をしてほしい
・自分を愛することは他人を愛することにつながる
・自分だったらと考えてほしい
・障害者という言葉自体あることがおかしい
・日本は外国に比べてバリアフリーが充実していない

日本と外国の段差について、
写真を示して伝えてくれました。
最後に、「障害者理解とは?」について
中学生の二人が考えていることを話してくれました。
・障害を理解することが大事
・障害について理解すること、寄り添うこと
・障害も一つの個性であること
最後にみんなで写真撮影をして終わりました。

クイズや体験を交えながら
分かりやすく説明してくださり
ありがとうございました。