性教育(子宮の中を体験してみよう)

先週末の2/27 高学年の性教育が行われました。二学期に妊婦体験をした、その続編です。お母さんのおなかの中の赤ちゃんについて学習します。
これは子宮の中の羊膜やへその緒です。底の方は胎盤を模しています。
一人用の袋の中に入ってみました。胎盤部分がふかふかして心地よい様子です。
こちらは、多胎用の袋の様子。4つ子体験です。
途中からは一緒にいるのがきつくなって、赤ちゃんが顔を出しました。
以前の妊婦体験では、おなかの大きいお母さんの大変さを感じましたが、今回の学習では、子宮の中の赤ちゃんを体験してみたわけです。
子宮の中はとても安心できる場所だと感じました。生まれる前に自分たちはこんな感じだったんだなと想像できたそうです。
また、多胎を体験した人は、「子宮の中では、一人っ子でよかった。双子だったら大変だった。」という感想を書いていました。めったにできない体験です。
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